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業務の手順

目標・目的達成を支援

当事務所ではITコーディネータプロセスガイドラインに基づいたIT経営成熟度の向上サポート、ITプロジェクトのサポートを業務としています。



※プロセスは大幅に割愛してあります。正規のプロセスはこちら(PDF,319KB)をご覧ください。
1.目標・目的をヒアリング

機密保持誓約書を提出した上でクライアントの目標・目的、本社からの指示をヒアリングします。費用は発生しません。

2.外部環境(競合)調査

台湾社会でのシーズの収集、競合他社の分析、ベストプラクティスの調査などを匿名でのオンラインリサーチ、インターネット上での調査、興信所を使った調査など、様々な手法を使って調査します。

3.既存環境調査

社内環境を調査し、現状を把握します。

4.目標設定と戦略企画作成

外部環境と内部環境から目標(To Be)と現在の状態(As Is)を視覚化し、あるべき姿を導き出します。

5.実行予算算出と実行計画策定

プロジェクトの遂行に必要な予算の概算の算出と計画策定を行います。

6.RFP(提案依頼書)の発行

コミュニケーションの齟齬が発生しやすい海外ではRFPの発行が失敗しないシステム導入の必須条件になります。

7.導入サポート

導入の際にはローカルベンダとの間に立ち調整を勤めます。

「あるべき姿」への一歩一歩を支援

「あるべき姿」への一歩一歩を支援
まずITありきではなく、システムもセキュリティもウェブサイトも、経営目標達成のための手段である、というのが我々ITコーディネータの基本理念です。

現在日本企業にとっての台湾は世界進出への試金石に位置づけられつつあり、重要度は益々高まっている中、御社の台湾での目標実現をITから一歩一歩お手伝いしていきます。

As isモデルとTo beモデルについて

ビジネスモデルをあるべき姿へ @IT情報マネジメント

継続的な成熟度向上を支援

継続的な成熟度向上を支援 ITコーディネータのプロセスはSPDLIサイクルとPDCAサイクルに基づき構成されています。

ホームページ更新の作業例

実際の作業の例

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