Home > 業務内容 > 目的:台湾にニーズとシーズがあるかを調べる

目的:台湾にニーズとシーズがあるかを調べる

背景:
台湾は日本に一番近い国、といわれています。
ですが、日本の常識が台湾では非常識、日本人には無い価値観が台湾では常識だったりします。日本人が台湾での大ヒットを確信して送り出した製品も、ひょっとしたら台湾人にとって全く興味を引かない製品かもしれません。
目的達成のために:
進出する前に、進出した後の展開の際に予めインターネットを使ってリサーチをすることが可能です。
在台十数年の日本人に「売れる!」とアドバイスされたから売れるのでしょうか。
台湾人スタッフが「台湾ではそれは受け入れられないですよ」と言われたから売れないのでしょうか。
どちらも台湾の人口2200万分の1の意見にしか過ぎません。
500サンプル、可能であれば1000サンプル以上を取得することにより、初めて確度の高いリサーチ結果が出ます。

リサーチサービスまでの流れ

  1. 条件設定
    190,000人のモニターの中からターゲットとしている層を選定、サンプリング条件を設定します。
  2. アンケート作成

    アンケートの作成には技術が必要です。質問の仕方によって得られる結果が全く変わってきます。
    アンケートの長さによって費用が変わってきます。
    アンケート作成の代行には費用が発生しますが、より精度の高いデータが収集できます。

  3. プログラミング
    こちら側で行います。
  4. アンケートの発行
    条件に適合した対象者のスクリーニング、発行からデータ収集、はシステムで自動化されています。
  5. データプロセシング
    ・SPSS
    ・Excel
    ・Ascii

    のいずれかのデータフォーマットでリサーチ結果をお渡しします。
    社内にリサーチ部門のある企業であれば6.レポートを自社で作成することにより費用を節約できます。

  6. レポート提出
    ・トップラインレポート
    ・完全レポート
    のいずれかで提出いたします。

    ※クラスタ分析は別見積もりとなります。

見積もり例

(サンプリング数、工数、リサーチ期間など様々な要素によって費用は変わります。)

  • アンケートはご自分で作成(日本語の場合翻訳は弊社で行います。)
  • データの提出だけ行いレポート作成は無し
  • インターネットショッピングの経験があるモニター(全体の70%)
  • 500サンプル
  • アンケートの長さ5分(モニターの回答にかかる時間)
  • 費用:172,000NT

Home > 業務内容 > 目的:台湾にニーズとシーズがあるかを調べる

Return to page top